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『食べ過ぎ』による胃腸疲れをリセットしよう

2022年の目標はお決まりですか?一年の計は元旦にあり、とは言いますが、この言葉は文字通りの意味だけでなく、「物事始めるときは、最初にしっかりと計画を立ててから行いなさい」という意味も込められています。つまり物事を始めるのにタイミングにこだわる必要はありません。思い立ったが吉日、まずは計画を立てることから始めてみてはいかがでしょうか。


『食べ過ぎ』による胃腸疲れをリセットしよう

ついつい食べ過ぎてしまった、ということが多くなるこの季節。太ってしまうことも然ることながら、胃もたれや消化機能の低下などが気になる方も多いのではないでしょうか。

 

そう、食べ過ぎは胃腸の大敵です。まず食べたものが胃に長く留まり続けることで、胃もたれなどの症状が出やすくなります。また、腸も絶えず働き続けることになるので、疲れてしまい機能が低下しがちに。

 

そこで今回は、食べ過ぎによる胃腸疲れをケアする方法をご紹介します。胃腸の機能低下は太りやすさも招きますので、肥満対策としてもおすすめですよ。

◎消化時間が短いものを食べる

食べ物によって消化にかかる時間は異なります。

 

たとえば白米などの炭水化物は8時間ほど、お肉は12~24時間もの時間がかかるのです。野菜はおよそ2時間前後なので、いかに炭水化物やお肉が胃腸に長く留まり続けるかがわかりますね。

 

そこで、食べ過ぎた翌日は消化にかかる時間が短いものを積極的に摂りましょう。また、排泄活動の時間にあたる午前中は食事を避け、12時~20時の間に食事を摂るようにすると効果的です。

 

おすすめは先に上げた野菜のほか、果物や、納豆などの発酵食品。スムージーなども良いですね。

◎水分と睡眠を意識してとる

先月号でもお話ししたとおり、食べ過ぎの翌日は水分補給が大切になります。一度にたくさん飲んでも意味がありませんので、コップ1杯の常温水や白湯を、1日7~8回ほどに分けて摂るようにしましょう。

 

また、睡眠も消化にとっては大切です。寝る直前に食べ物を食べるのはもってのほか。寝る3時間前までに食事は済ませておきましょう。


当院は我孫子、柏、取手、守谷市を中心に訪問マッサージを提供しています。歩行困難な方、寝たきりの方などを対象にご自宅でリハビリ医療マッサージが受けることができます。ご家族の介護負担の軽減にも繋がります。医療保険が適用になりますので、家計へのご負担が少なくご利用できます。無料にてお試し体験ができますので、当院までお気軽にご電話下さい。