· 

ラジオ体操をマスターして脱・運動不足!

ラジオ体操で大事なのはやはり音楽。実はラジオ体操はリズム感を良くする効果も見込まれているようです。また、ラジオ体操はNHKラジオで毎日放送されていますが、ラジオで決まった時間に聴くことが難しい場合はNHKのホームページがおすすめ。動画つきで公開されています。一度どのような動きをしているかしっかり確認しながら、真似するように行ってみてもいいかもしれませんね。


ラジオ体操は体力や筋力の増強が見込める体操のひとつです。年齢を問わず行うことができるうえ、姿勢改善などにも効果があります。今回は各運動の要点を解説いたします。

ラジオ体操

1、伸びの運動

全身を伸ばすことが目的の運動ですが、腕を上に伸ばした際に指先を伸ばすと力みが入ってしまいます。手を軽く握り腕の力を抜いて、ゆっくりと呼吸しながら行いましょう。

2、腕を振って足を曲げ伸ばす運動

腕を遠くに伸ばすイメージで振ります。最初のポーズではかかとを上げておき、曲げ伸ばしのタイミングで上げ下ろしをしましょう。

3、腕を回す運動

大きな円を描くように腕を回します。かかとは地面につき、前かがみにならないように注意しながら行いましょう。

4、胸を反らす運動

胸を反らす際に上を向きすぎるのはNG。筋肉が伸びにくくなってしまうので、できるだけ前を向きましょう。

5、身体を横に曲げる運動

息を吐きながら横に曲げるのがコツ。曲げる際は腰の位置が横に動かないよう気を付けましょう。

6、身体を前後に曲げる運動

手を腰の後ろにあてて身体を反らすことで、お腹の筋肉を伸ばすことができます。

7、身体をねじる運動

斜め上に大きく腕を振ってねじります。振る際は手の先を見て、かかとをあげたり脚ごとねじったりしないようにしましょう。

8、腕を上下に伸ばす運動

こちらは腕を伸ばす際に指先まで伸ばします。腕が開かないようにまっすぐ伸ばすのがポイント。

9、身体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動

胸を反らす際、身体は正面を向くようにします。斜めを向いていると姿勢が崩れるのでNG。

10、身体を回す運動

腕を伸ばした状態で大きく身体を回します。腕や膝が曲がらないように注意してください。

11、両足で跳ぶ運動

跳ぶ運動のポイントはしっかり力を入れて跳ぶこと。だらしなく跳ぶと運動効果が見込めません。

12、腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

2と同じ体操ですが、目的は呼吸を整えることにあります。ゆっくりと丁寧に行いましょう。

13、深呼吸

腕を上げた際、手の平を外側に向ける必要はありません。自然に下ろすことが大切です。


当院は我孫子、柏、取手、守谷市、天王台を中心に訪問マッサージを提供しています。歩行困難な方、寝たきりの方などを対象にご自宅でリハビリ医療マッサージが受けることができます。ご家族の介護負担の軽減にも繋がります。医療保険が適用になりますので、家計へのご負担が少なくご利用できます。無料にてお試し体験ができますので、当院までお気軽にご電話下さい。