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この時期気をつけたい頭痛などの天気痛対策

「天気痛」という言葉をご存知でしょうか?天気痛とは、天気や気圧の変化が引き起こす頭痛やめまいなどの症状のことです。気象病とも呼ばれています。

 

この天気痛、中には「体質だからしかたがない」と諦めている方も少なくありません。確かに天気痛の症状が出ない方もいますし、原因は天気という人間の力でコントロールできないものですから、諦めてしまう気持ちもわかります。

 

しかし、天気痛はちょっとした工夫やケアで緩和させることが可能です。今回は天気による頭痛やめまいを和らげる方法をご紹介します。

◎耳のマッサージ

耳のマッサージ

天気痛には耳の器官「内耳(ないじ)」が深く関わっていると言われています。内耳の血流が悪くなった結果、頭痛などの症状が現れるのです。

 

つまり、内耳の血流を良くすると天気痛が改善されるということ。そこで耳の血流をよくするために耳のマッサージをしましょう。

耳をつまみながら上、下、横に引っ張ったり、耳を引っ張りながらゆっくり回したりすると効果的です。手のひらで耳を覆って後ろ方向に丸くゆっくりと回すのも良いですね。

 

耳のマッサージは症状が出てからより、出る前に行う方が効果が出ます。できるだけ毎日行ってみてください。

◎自律神経を整えて天気痛体質改善!

天気痛は自律神経も深く関わっています。そこで自律神経を整える生活習慣にしましょう。

 

自律神経を整えるには何より良質な睡眠をとることが大切。朝起きたら日光を浴びて体内時計をリセットする、寝る1時間前までにはパソコン、スマートフォンの使用を控える、適度な運動をするなど、続けやすいものを探してくださいね。


当院は我孫子、柏、取手、守谷市を中心に訪問マッサージを提供しています。歩行困難な方、寝たきりの方などを対象にご自宅でリハビリ医療マッサージが受けることができます。ご家族の介護負担の軽減にも繋がります。医療保険が適用になりますので、家計へのご負担が少なくご利用できます。無料にてお試し体験ができますので、当院までお気軽にご電話下さい。