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外食・中食・内食

季節の変わり目にひいた風邪が咳だけ残っていたり、花粉症の症状に悩まされていたりと、さわやかでいい気候のこの季節でも、体調不良を訴える人は少なくありません。

 

健康の基本は、早寝早起きと、きちんとした食事をとることです。

 

今回は外食・中食をとる際のコツをお伝えしましたので、お忙しいときでもぜひ実践し、栄養バランスのとれた食事をとるよう心掛けてくださいね。

◆ 外食・中食が増えると…

外食は外で食事すること、中食は買ってきたお総菜などを自宅で食べること、内食は自宅で作った料理を食べること、です。

 

農林水産省の統計によると、日本人が外食・中食にかける金額は、年々増えているとのこと。あなたの食生活はいかがですか?

 

外食・中食時には気を付けなければいけないことがあります。それは「味の濃さ」「脂分の量」「炭水化物・野菜の量」。

 

外食や中食のメニューは、冷めてもおいしく食べられるよう味が濃い目にできています。また肉は柔らかさを重視するため、脂分の多い部位が使われることが多く、揚げ物もボリューム感を出すために二度揚げされていることがあります。

 

満足感を得てもらうためにご飯は多め、そして価格変動の影響を受けやすい野菜は少なめ、というのが一般的な特徴です。

 

つまり、外食や中食に頼り切った食生活を送っていると、塩分や脂分、炭水化物のとりすぎになり、生活習慣病につながる恐れがあるのです。

◆ 中食は工夫の余地あり

中食は工夫の余地あり

かといって、今まで外食や中食に頼り切っていた人にとっては、いくら健康のためとはいっても毎日料理をして食べるのも大変なことです。健康的な生活を送りたいけど、料理はなかなかハードルが高いな…と感じる場合は、中食にひと工夫加えてみてはいかがでしょうか。

 

スーパーやコンビニでお総菜を買ってきたら、こんなひと手間を加えてみてください。

  • サラダにはミニトマトやレタスを足して、野菜のボリュームを増やす。
  • インスタントみそ汁には、ネギ・豆腐・わかめ、洋風のスープにはレンジでチンした温野菜を加える。
  • 煮物はだし汁で温めて味を薄め、きのこやしらたきなどを加える。

これならできそう!な簡単ひと工夫ばかりです。ぜひ試してみてください。


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