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糖分のとりすぎに注意!

気温が高くて湿度の高い日本の夏。その中で動き回っている間に、自分が思う以上に体力が奪われています。

 

一番暑い時間帯にはできるだけ外をウロウロしないように心がけましょう。

 

暑い気候の土地はシエスタを取るのが当たり前。それを見習って、疲れているな、と思ったら思い切ってお昼寝もいいですよ。

◆ペットボトル症候群とは

暑い夏にスポーツドリンクは危険

暑い夏にはどうしても冷たいものが欲しくなります。

 

熱中症も気になるからとスポーツドリンクばかりを飲んだり、爽やかさにつられて清涼飲料水を飲んだりしすぎると知らず知らずのうちに大量の糖分を摂取していることがあります。

 

ペットボトル症候群とは、糖分を多く含む飲料の取りすぎが原因で起こる急性の糖尿病です。

 

熱中症予防には、水だけではなく塩分も含むものを、と思い、ついついスポーツドリンクなどをがぶ飲みしがちです。しかし、スポーツドリンクや市販の塩入りの清涼飲料水を1日2リットル程度飲んでいると、それだけで100g以上の糖分を取ってしまいます。

 

標準の生活強度の成人男性の炭水化物摂取基準量は300~400g程度ですから、いかに糖分を取りすぎているかが分かりますね。糖分の取りすぎは糖尿病に直結します。毎日スポーツドリンクをたっぷり飲んでいる人は要注意です。


◆糖分の取りすぎで他のトラブルも

糖分の取り過ぎに注意!

夏の冷たいおやつといえばアイスクリームにかき氷、ジュース。どれも甘いものばかりです。そのため、しっかり意識しないと糖分ばかりを取ってしまいがちです。

 

糖分の取りすぎは糖尿病だけではなく、お肌の老化の原因となる糖化コレステロール値の上昇も招いてしまうことが分かっています。

 

健康のためにも美容のためにも、糖分の取りすぎにはくれぐれも気を付けましょう。

 

どうしてもスポーツドリンクを飲みたい場合は、自家製にして砂糖を控えたり、ミネラルウォーターをプラスして薄めて飲んだりすると糖分摂取量をずいぶんと減らすことができます。

 

アイスクリームも単体ではなくヨーグルトを混ぜたり、凍らせたゼリーと混ぜたりすると糖分も脂質も少ないものにでき、メタボ予防にも。グラノーラなどを合わせると食物繊維の補給にもよいですね。


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